昔集めた少女マンガを発見したのでつい読みふけってしまいました。
皆様は【なかよし】と【りぼん】どっち派でしたか?
私は小学生の頃なかよし派だったのですが、周りのりぼん派があまりにも多くりぼん派に屈してしまいました…(笑)
や、セイントテールとか好きだったんですが、りぼんの方が当時は大人っぽい気がしたんですよねー
ギャルズとか、小畑先生の双子の話がダークで好きでした。
内容は忘れてしまいましたが…


とにかく本棚の奥から見つけたのは【神風怪盗ジャンヌ】。
種村作品で一番だと思ってます。
いかにも少女マンガ!!って内容なんですが、荒んでるときに読むと不意を突かれます。
思わず胸キュンしちゃいました。
波瀾万丈だけど心温まるなぁ…主と小十郎もこんな関係になれるといいなぁ………そう考え一秒で挫折。
おめめがキラキラしすぎる。

他に好きなのが、めだかの学校。
めだ学良いよめだ学。
田中先生にぞっこんラブだった。

雑誌が違うけど不思議遊戯はハマったな。
もちろん初期の朱雀と青龍です。
井宿が柳宿が好きです。
特に柳宿。
柳宿の最後は泣けた。

後はパタリロですね、パタリロ最高です。
あのふざけ具合が素晴らしい。
マライヒ(受)の尻に敷かれるバンコラン(攻)がたまらない。
パタリロはドキッとするBLシーンが要所要所にちりばめられていて美味しいです。
美青年×美少年でおなかいっぱいになるんですけど、ごくまれにSMとか美青年×美青年があってぷまいれす。
殿下の発明品も面白い。
例えば、「着るとキザで色っぽくて女ったらしでヘビースモーカーな強い男になれるスーツ」とか、「幸運機」などなど。
昔受だった少年が今は攻でやってる設定とかも…昔の受シーンが出てくると胸がときめく。


結論:一昔前の少女マンガ面白いよ。