大好きな大好きな

櫻井翔さま

32歳のお誕生日

おめでとうございます!


31歳の1年は翔くんにとってどんな年でしたか?


ドラマ『家族ゲーム』での挑戦.

吉本荒野を演じて,イメージの幅が広がり,「ちょっと自由になったところがあるような気がしていて,僕自身が」という言葉がとても印象的でした.

後にきっとこの作品と吉本という役に,僕自身が助けられることもたくさんあるんだろうなと思っております

そんな風に振り返る未来の翔くんは,きっと更に魅力的な人になっているのでしょうね.

手応えを感じることができた作品,吉本荒野との出会いは,翔くんにとって大きな財産になりましたね.

また,ドラマだけでなく映画『謎解きはディナーのあとで』の公開もあり,翔くんの「その歳に会った一番の親友」と楽しい日々を過ごすことができた1年でもありました.

『今、この顔がスゴい!』も始まり,翔くんにとってまさに挑戦の1年だったと思います.

“戦い”に行っている,大切にしていきたい場所と翔くんが語る『今、この顔がスゴい!』の現場.

すぐに結果を求めがちですが,長い目で見ることができればいいなと思います.


『24時間テレビ』では,合唱にピアノ伴奏で参加.

本番に向けての気合い,生徒を想う気持ち,堪えきれず溢れた涙が,あなたの優しさと想いの強さを物語っていました.

『24時間テレビ』が終わった今でも,雑誌や新聞で生徒の皆さんを想う言葉が語られていて,同じ温度で,同じ気持ちで向き合っていたのだと,改めて胸が熱くなりました.


また,『NEWS ZERO』では,翔くん発案の企画が通ったりと嬉しいことがありましたね.

『日経エンタテイメント!2014年1月号』で,「今ほかにも相談させてもらってる企画が何本かあります」と語られていましたが,それがいつか形になるといいなと思います.

そして,4大会連続の五輪キャスターも務める翔くん.

積み重ねた確かな経験と実力で,キャスターとしてますます活躍される姿が目に浮かびます.


3月には映画『神様のカルテ2』が公開.

『神様のカルテ』が2010年に発表だったので,28歳の翔くんから繋いできた作品になりますね.

深川監督が「『1』と『2』で端的に違うのは,一止くんが壁にブチ当たったとしても,どこか胸の奥に自信を持っているように見えたんですよ.それは演じている櫻井くんの“自信の表れ”でもあり,その飛躍をぜひスクリーンで確かめていただきたいですね」と言っていたので,イチさんと共に壁を突破していく翔くんを感じられたらと思います!


30歳という新たなステージに立って歩みを進める3年目も,今まで丁寧に蒔いてきた種が翔くんの力となり,次へと導いてくれるはずです.

やりたいことが実現する,想いが形になっていく,そんな風に確信しています.

常に向上心を持っている翔くん.

蒔いた種が実を結び,夢の先に立つあなたの姿が見えます.

32歳の1年も,仕事やプライベートが充実して,素晴らしい出会いがたくさんありますように.


こうしてお祝いできること,出会えたことに大きな感謝を.

おめでとう!
ありがとう!


笑顔の未来が待ってるといいな.